合同会社働く楽しさ研究所

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10月15日(土) 2級キャリアコンサルティング技能検定対策講座(論述対策編・大阪開催)の様子

約3分

10/15(土)、新大阪にて、
「2級キャリアコンサルティング技能検定対策講座 -論述対策編-」を開催いたしました。

当日は、前回に引き続いてのご参加の方と、今回初参加の方を交えて、
和気あいあいと楽しみながらの3時間となりました。
ご参加いただいたみなさま、本日もありがとうございました。

本来は論述対策講座でしたが、少人数(3名)だったこともあり、
特別に1ケースだけ、短時間の面接対策も行いました。
この年末に初挑戦される方にとっては、とても良い刺激になったようです。

論述対策では、今まで理解してきたことや聴いてきた情報を元にした
「こう書けばいいのでは?」という”予想”に対して、
実際に自分で問題を解いてみた時の「できた・できない」の”実態”が明らかになり、
まさにカウンセリングやコンサルティングでいう
「ありたい自分と実態との差、自己の不一致」が目の前に現れる結果となりました。

まだ試験まで2ヵ月ありますので、少しずつ課題をクリアしていって、
本番に備えられるようにしたいですね。

それでは、当日いただいた受講者の声を紹介をいたします。

【受講者アンケート】(一部抜粋)

  • 今日も実践的な内容でとても勉強になりました。
  • 仕事以外(家庭)にでも使える考え方やノウハウがあり、本当にびっくりです。
  • 勉強会参加した経験が浅く、今回なら安心して取り組めると思った。
  • まだフレームを持っていないので、論述ではどうしても詰まってしまう部分があった。それを見つけられたことが収穫。
  • CDAで学んだ経験代謝を回そうと頑張ったが、それだと具体的展開の部分ができなかった。
    技能士に求められるものは、標準レベルとは全然違うと実感した。
  • 毎回とても勉強になるので、来月もぜひ開催してほしい。

今回の講座の中で要点としてお伝えしたことは、
ただ何となく自分が良かれと思ったこと伝えることと、
クライアントの変化や成長を狙って、意図を持って、フレームをもとに伝えることの差でした。

それがまさに、標準レベルと熟練レベルの差ですね。
受講生のみなさまにとっても、自分が目指す姿が見えて安心感につながったようです。
それと同時に、試験の難しさも感じておられるようですが、
急にできるようになることは無くても、今から一歩一歩取り組んでいきましょう。

  1. 意図を持って聴くこと
  2. フレームを持つこと

を日々意識していきましょうね。

また次回もぜひ、お越しくださいませ。
今回参加できなかった方も、どうぞお気軽にご参加ください。

執筆者

働く楽しさ研究所代表八阪 義浩
・国家検定1級キャリアコンサルティング技能士
・産業カウンセラー
・日本キャリアデザイン学会会員

立命館大学卒業後、大手百貨店、人事コンサルティング会社、大手精密機器メーカーの人事部門および生産管理部門を経て、キャリアコンサルタントの世界へ。若者サポートステーションでのニート・フリーター、障がい者の就職支援、京都・大阪の総合大学のキャリアセンターにて、就職困難層を中心とした大学生支援に携わる。キャリアセンターの新規立ち上げ、就職困難層向け支援の仕組みづくり、大学生への個別キャリア相談(年間約700件)、セミナー企画運営などを経験。
現在は同業務の傍ら、弊社代表として中小企業向け研修の企画・開発・登壇と、現場で働くキャリアコンサルタントの指導や育成も行なう。

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