合同会社働く楽しさ研究所

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5月14日(日)1級キャリアコンサルティング技能検定対策講座(基礎知識編・大阪開催)の様子

約3分

5/14(日)午前に、大阪・天満橋にて、
「1級キャリアコンサルティング技能検定対策講座 -基礎知識編-」を開催いたしました。

日曜日の朝という設定時間でしたが、おかげさまで11名の方にご参加いただき、盛会の講座となりました。
今日の受講者は、みなさま標準レベルキャリアコンルタントの自主勉強会仲間でいらしたこともあり、開始前から和気藹々と活気ある様子が印象的でした。お越しいただきましたみなさま、ありがとうございます。

今回の基礎知識編は、コンテンツも資料も大幅リニューアルし、【指導の必要性をミクロ・マクロの両面から考える】【指導をロジャーズの概念で考えてみる】など、他社には無いオリジナル仕様にてお届けしました。
それでいて、キャリアコンサルティング協議会が発信する【キャリアコンサルタントのあるべき姿】にもきちんと沿った内容で設計したのですが、これが想像以上に好評で、みなさま非常に納得しておられました!本当に嬉しいですね。

それでは、いただいた受講者の声を一部ご紹介します。
【受講者アンケート】(一部抜粋)

  • 基本を納得感をもって理解できた気持ちになったので。焦りではなく少し落ち着いた感覚になったため
  • 指導とは、というところや、CCとしてあるべき姿が具体的に学べ、それを伝えていく効果も理解できた
  • 本日はありがとうございました。試験対策としてではなく現在の業務(企業人事)において自分が大切にしたいと思っていることと一致する点がたくさんあり、1級検定受験に向けての意欲が高まりました。より深く勉強してみたいと思いました
  • わかりやすい資料でよく理解できました。1番最初にこの講座を受けることにより、キャリアコンサルタントのあるべき姿、1級に求められることへの理解ができ、受検への意欲がアップしました
  • 今回のように”意図”などを明確化しながら説明していただけると分かりやすいです
  • 「指導」の意味や、改めてCCに求められる姿などについても考えることができ、1級資格の一部についても整理ができた
  • 1級のキャリアコンサルタントの役割、あり方などの基本がスッキリと整理できた気がします。事例相談者を尊重するということの具体的問いかけ(意図を聞く)の重要性に気づけたことが大きな学びでした。「求められるCC像」と比較する、これで「具体的方策」も明確にすることができそうです。ありがとうございました

アンケートにはまだまだ、本当にたくさんのコメントをいただいています。本日受講されたみなさま、ありがとうございます。

アンケートの内容を見ても、1級に求められる指導のあり方がわかったことで、みなさんこれからの勉強の指針が得られたことがわかります。受講中も、真剣に議論をされている様子で、指導とはどうあるべきか、みなさんで一つの方向に向かって合意を重ねていくプロセスが印象的でした。

これからは、基礎知識編を適宜開催しながら、6月に論述対策編、7月以降に面接指導編へとステップアップしていけるプログラムを提供させていただく予定です。曜日と時間を固定した形(例:日曜午前コースなど)での開催を予定しておりますので、日時・場所が決まり次第、随時当ホームページでお知らせいたします。

(当日の様子)

 

 

 

 

執筆者

働く楽しさ研究所代表八阪 義浩
・国家検定1級キャリアコンサルティング技能士
・産業カウンセラー
・日本キャリアデザイン学会会員

立命館大学卒業後、大手百貨店、人事コンサルティング会社、大手精密機器メーカーの人事部門および生産管理部門を経て、キャリアコンサルタントの世界へ。若者サポートステーションでのニート・フリーター、障がい者の就職支援、京都・大阪の総合大学のキャリアセンターにて、就職困難層を中心とした大学生支援に携わる。キャリアセンターの新規立ち上げ、就職困難層向け支援の仕組みづくり、大学生への個別キャリア相談(年間約700件)、セミナー企画運営などを経験。
現在は同業務の傍ら、弊社代表として中小企業向け研修の企画・開発・登壇と、現場で働くキャリアコンサルタントの指導や育成も行なう。

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