合同会社働く楽しさ研究所

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12月3日(日)1級キャリアコンサルティング技能検定対策講座(論述対策編・神戸開催)の様子

約3分

12/3(日)の午前・午後に、神戸・元町にて「1級キャリアコンサルティング技能検定対策講座 -論述指導編-」を開催いたしました。

今日は、ご新規で参加された方が少しでも緊張をほぐしていただけるよう、ちょっとした雑談から講座に入りました。
正確には、受講されたみなさまが自発的に雑談から入って、お互いの緊張をほぐすよう工夫をしてくださっていました。ご参加いただいたみなさま、ご配慮ありがとうございます。

今日の午前の講座内容は、論述の必須問題を取り上げつつ、1級と2級のフレームの違い、特に1ケースの指導に飲み込まれてしまってキャリアコンサルタントとしての成長につながる指導(支援)が抜け落ちる危険性について、丁寧にお伝えさせていただきました。

また、午後開催の講座では、環境への働きかけを考えるために人物相関図を描くという考え方や、関係構築・問題把握・具体的展開のうち、何をどの程度触れていけば良いのか、厚みの違いを考えることの大切さについて、解説しました。

どちらも新しい知識・経験として、受講されたみなさまにとっては新鮮な気付きとなったようです。

それでは、本日の受講者の声をご紹介します。

【受講者アンケート】(一部抜粋)

  • 初めて受検するため、全くわからないことだらけで困っていた。じっくりと事例について考えることができたので満足している。
  • 周りの人に受講を勧めてもらいました。1つの事例をじっくり検討できて良かったです
  • これまで何気なく書いていた回答について、改めてフレームでCHECKする・各ステップでのレベル(厚み)を検討してみるなど、確認ポイントを教えていただき、自宅での学習に早速活かしてみたいと思います。ありがとうございました。

アンケートへのご協力、ありがとうございます。

実は、今日初めてご参加された方には、休憩時間中に「どうして講座に来ようと思われたのですか?」とお伺いしてみました。そうすると、「今までなかなか改まった勉強の時間は取れてなかったけど、もう12月で試験直前だしやらないとマズイ。そう思っていた矢先に、通いやすい神戸で開催されることを知って、『これはもう参加するしか無い!』と思い立ちました。」というお話をしてくださいました。

きっと、この記事を読んでおられる方の中にも、同じ気持ち、同じ状況の方がいらっしゃるのではないでしょうか?
今からでもチャレンジしたい、やれることはやっておきたい。12月の追い込みの時期は、そんなモチベーションで学ぶ人が増えているのかもしれませんね。

論述試験の本番まで残り僅かの日数ではありますが、次週の土日はいずれも残席がございます。安心して本番に臨めるよう、最後の仕上げに、あるいは課題点の再確認に、ぜひこの機会を上手に活用していただけると、嬉しく思います。

今後の開催日程・参加申込は、こちらをクリックして、講座・イベントカレンダーをご覧ください。

(当日の様子)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(おまけ)せっかく神戸まで来たので、帰りに港の夜景を楽しんできました!

執筆者

働く楽しさ研究所代表八阪 義浩
・国家検定1級キャリアコンサルティング技能士
・産業カウンセラー
・日本キャリアデザイン学会会員

立命館大学卒業後、大手百貨店、人事コンサルティング会社、大手精密機器メーカーの人事部門および生産管理部門を経て、キャリアコンサルタントの世界へ。若者サポートステーションでのニート・フリーター、障がい者の就職支援、京都・大阪の総合大学のキャリアセンターにて、就職困難層を中心とした大学生支援に携わる。キャリアセンターの新規立ち上げ、就職困難層向け支援の仕組みづくり、大学生への個別キャリア相談(年間約700件)、セミナー企画運営などを経験。
現在は同業務の傍ら、弊社代表として中小企業向け研修の企画・開発・登壇と、現場で働くキャリアコンサルタントの指導や育成も行なう。