合同会社働く楽しさ研究所

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同志社大学・大野ゼミ 就職活動応援企画に弊社代表が参加しました

約3分

2/4(日)に、弊社代表・八阪が
同志社大学・大野ゼミ 就職活動支援企画「メントレ」に参加いたしましたので、ご報告します。

今回は5月の依頼に引き続き、ゼミの担当教授でおられる大野隆先生からご依頼をいただきました。
立命館でも同様の企画が毎年行われていますが、それを同志社大学にも導入されたいとのことで、
大変ありがたいことに第1回の企画から弊社代表にお声かけをいただきました。
この場を借りて、あらためて御礼申し上げます。ありがとうございます。

当日参加された3回生のみなさんは、前日に一度模擬面接を実施していたそうで、
そこから一晩で書き直し&再チャレンジ、という非常にハードな内容を乗り越えたうえで
本日の模擬面接に来てくださっていました。

その熱意に応えるためにも、ただ単に通り一遍の質問で模擬面接をやるのではなく、
この「メントレ」でしか経験できない、+αを持って帰ってもらうことを意識して進めました。

具体的には、面接官の意図、企業の付加価値、判断と根拠、経験と活用、などのキーワードを交えて、
通常の面接ではまず聞かないような、オリジナルの設問をたくさん投げかけることで、
質問を通して学生自身の気づき・思考の深まりを促す工夫をいたしました。

イベントが終わって解散した後に、模擬面接を実施した学生たちと偶然再開したのですが、
そこで彼らから、

  • 今までに経験したことのない面接だった
  • すごく貴重な話を聴けたし、今までで一番ためになった
  • 面接での質問を通して、あらためて深く考えてみようと思えた

など、自分自身への気付きと行動変容につながる感想が得られたことが、一番印象残っています。

こうした前向きな感想を自然に出すことができる点は、
応募先の採用担当者にとっても、企画者である大野先生にとってもも、安心できる材料ですね。
また、これから一層の成長が期待できる、伸びしろのある若者だという証拠とも言えるでしょう。

これからの1年間は、参加されたみなさまの吉報を期待して、
弊社一同もますます就職支援・キャリア支援に尽力してまいりたいと存じます。

今回のイベント・企画のように、わたしたち働く楽しさ研究所では、
今後も学生向けにゼミ単位・少人数単位での学生支援を実施していきたいと考えております。
詳しくは、当HPのお問い合わせページからご連絡ください。

(当日の様子)
※個人情報の関係でイベント中の様子は写真撮影ができないため、キャンパスの写真のみとなります。
冬の晴天時ならではの、すっきりした青空でした。

 

 

 

 

 

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