合同会社働く楽しさ研究所

働くコトを、もっと楽しいコトへ。

7月29日(日)事例指導・スーパービジョン(神戸開催)の様子

約3分

7/29(日)の午前に、神戸・元町にて、「事例指導・スーパービジョン」を開催いたしました。

今回は1名様のご参加でしたので、グループ事例指導の予定であったものを個別の事例指導・スーパービジョンに切り替えて実施いたしました。「贅沢な時間です」とおっしゃってくださって、思わず私も嬉しくなりました。
今回ご参加いただいた方は、本講座の受講時間を国家資格キャリアコンサルタントの更新のための実務指導時間にもあてがっておられました。まさに一石二鳥ですね。

指導を行なった事例の内容はもちろんここには記載できないのですが、指導を通じてご自身の課題を見つけることができ、「心がパッと晴れた気がする」「本当に安心できた」という言葉が出てきた瞬間が、今回のハイライトでしょうか。
もちろん、ただ事例相談者の気持ちを受け止めるだけでなく、次からどうすればいいのかという提示も、ご本人様同意のうえで進めています。今日から実践していきましょうね。

それでは、今回の受講者の声をご紹介します。

【受講者アンケート】(一部抜粋)

  • キャリアコンサルタントとして自分自身の支援のやり方などに不安があり、今回申込しました。整理して伝えていただき、自分の中での不安が解消され、また明日から頑張っていける気持ちになりました。ありがとうございました。

アンケートへのご協力、ありがとうございます。
事例を通してご自身の課題と向き合うことは、大きなチャレンジですし、「至らない自分」との直面化ですから、勇気の要ることだったと思います。それでもこうして、前向きに受け止めてくださることに、私からも感謝の気持ちを伝えたいなと思います。また次の指導機会に、ぜひ続きを聞かせてもらいたいですね。

この記事を読んでくださっているみなさんも、事例指導やスーパービジョンは決してダメ出しではなく、ご自身の持つ「もうちょっと上手になりたいなぁ」を叶える機会ですので、ぜひお気軽にご参加くださいませ。

今後の開催日程・参加申込は、こちらをクリックして、外部の講座・イベント予約サイトからお申込みをしてください。

(当日の様子)※参加者の方から、お写真に映ることは避けたいとのご要望がありましたので、机の上の様子だけ撮影させていただきました。

執筆者

働く楽しさ研究所代表八阪 義浩
・国家検定1級キャリアコンサルティング技能士
・産業カウンセラー
・日本キャリアデザイン学会会員

立命館大学卒業後、大手百貨店、人事コンサルティング会社、大手精密機器メーカーの人事部門および生産管理部門を経て、キャリアコンサルタントの世界へ。若者サポートステーションでのニート・フリーター、障がい者の就職支援、京都・大阪の総合大学のキャリアセンターにて、就職困難層を中心とした大学生支援に携わる。キャリアセンターの新規立ち上げ、就職困難層向け支援の仕組みづくり、大学生への個別キャリア相談(年間約700件)、セミナー企画運営などを経験。
現在は同業務の傍ら、弊社代表として中小企業向け研修の企画・開発・登壇と、現場で働くキャリアコンサルタントの指導や育成も行なう。