合同会社働く楽しさ研究所

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9月15日(土)”働くこと”をテーマにした学生と社会人の座談会の様子

約4分

9/15(土)午後に、大阪・谷町四丁目にて、
“働くこと”をテーマにゆるりと話す、学生と社会人のプチ座談会と題した、学生と社会人の座談会を開催いたしました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます。

この企画は弊社代表・八阪の勤務先の学生から「社会人の方と就職について話してみたい」というリクエストをきっかけに誕生したもので、今回で2回目になります。
一方で、キャリアコンサルタントの方からは「今の学生の悩みがどんなものか、今時の就活はどう変わったか知りたい」との話が引きも切らず、弊社はその2者を引き合わせる役割を務めさせていただきました。

当日は、落ち着いた雰囲気の会場で、学生2:社会人4という少人数形式での座談会とさせていただきました。
お互いに自己紹介した後、学生さんの方から聞きたいことがポンと出てきて、社会人の方もそれに応じて順番に1人ずつ、丁寧に答えてくださっていたので、基本的にはお任せ運営の形で進めていきました。

2名の学生さんがそれぞれ事前に聞きたかったこととして、働くことへのイメージが社会人になってどう変わったか、どうして今の仕事を選んだのか、社会人目線で自分はどう見えるかを挙げておられたので、それをベースに社会人の方からたくさんのメッセージを出していただきました。目をキラキラさせながら聴いている様子は、とっても素直で、これから伸びていく若者たちだなと期待をしたくなる姿でしたね。

一方で、ファシリテーターの八阪からは、そんな真っ白でなんでも吸収する学生だからこその怖さについて、最後に小話をさせていただきました。学生支援・教育機関領域に関わることの少ないキャリアコンサルタントにとっては、このお話が新鮮だったようで、学生に負けず劣らず真剣に聴いてくださっていました。

学生のみなさんも、社会人の方々も、どちらも本当にありがとうございます。
それでは、当日参加されたみなさんのアンケート回答内容の一部をご紹介します。

  • 学生さんの生のお話をお聞きできたことが何より良かったです。親の影響は大きいのだな…と強く感じます。八阪さんのアドバイスが非常に参考になりました。
    最後にお話があった「これからの時代を見据えた」支援。これを行なうために世の中の流れをしっかりキャッチしていかないといけないと思っています。国の動き、企業の動きには敏感になるべきと思います。自分が分かっていないことが多いことに、また気付きました。(社会人)
  • 学生さんが今考えていること(職業観とか希望とか悩みとか)に触れたかったから参加しようと思いました。こういう取り組みは広がってほしいです。
    今の自分自身の課題として、求職者への対応をする機会が減っていて行政の就労支援員への助言・指導がメインであるため、話していることが机上の空論になっていないか…と思うことがあります。自分の業務に活かすためにも、学卒未就業のケースの相談があるので、就活のリアルな状況を知りたいです。(社会人)
  • まず最初に、今回のイベントに参加してすごく良かったです。今このアンケートを書いている自分はすごくスッキリした心で書いています。実際に社会に出て働いている方々の話を聞いて、勇気づけられた部分がたくさんありました。目先のことだけではなく広い視野を持って、やりたいことだけでなく自分が知らない世界にも勇気を出してみようと思います。このイベントに参加することで一歩踏み出す勇気を持つことができました。(学生)
  • 社会人と話す機会は”学生”として生活していると基本的にはナイので、特に私が気になっていた“社会人から見た私のイメージ”が複数の方からこの場で聞くことができて良かったです。「ToDO整理やしたいことの整理など、人に話すことで整理できる」なるほどなぁ、と。役に立ちました。(学生)

みなさま、ご協力いただきましてありがとうございます。
ご紹介したものは一部ですが、実際にはもっとびっしりと、長文のアンケート回答をしてくださっています。学生にとっても、社会人にとっても、いい経験・いい学びに繋がったのではないでしょうか。またぜひ、みなさまとお会いできる機会が楽しみですね。

この座談会のように、わたしたち働く楽しさ研究所では、キャリアコンサルタントの支援の幅の広がり・質の向上につながる企画や、学生の良い気づき・新しい発見になるイベントを随時実施していきたいと考えております。

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(当日の様子)※画像をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。