合同会社働く楽しさ研究所

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11月4日(日)1級キャリアコンサルティング技能検定対策講座(面接指導編・岡山開催)の様子

約3分

11/4(日)午後に、岡山市内にて「1級キャリアコンサルティング技能検定対策講座 面接指導編」を開催いたしました。

午前に開催した広島での面接指導編講座に続き、午後は岡山で同じく面接指導編講座を開催いたしました。
1日に2都市をハシゴする強行スケジュールで、思いのほか移動に手間取ったので新幹線の中では息を整えるので精一杯でした。できればもう少し、旅を楽しみながらの移動がしたいですね。

今回の岡山も、午前の広島同様に弊社では初めての開催でしたが、岡山はもともと1級の勉強会や講座が盛んなようで、勉強熱心な土地柄なんでしょうか。今日いらっしゃった方も、以前は東京まで学びに行っていたそうです。
この岡山開催も、広島同様に参加者の方が1名だけでマンツーマン形式になったため、その分じっくりと、参加者の方の疑問・質問・不安に付き合いながら、1級における指導がどのようなものかを掴んでいただくことに注力しました。解説の最中にもどんどん気づきや疑問が出てくるようで、対話形式のインタラクティブな講座にできたのは良かったなと思っています。

今回、事例相談者のわかって欲しいことを考えて、それを言語化していくことで関係構築を図れるというお話をしましたね。その「わかって欲しいことを考える」というトレーニングは、日常生活の中でもできますので、ぜひ日頃から意識してください。
岡山らしく、桃太郎の話題でお伝えしましたよね。お供のキジの気持ち、考えてみても面白いですよ。

それでは、今回の受講者の声をご紹介します。

【受講者アンケート】(一部抜粋)

  • 型にはめた自分の考えがあることに気付けました。自分に足りないところを知りたかったために参加しましたが、問題把握をしたら直球で切り込んでいくクセがあることが課題だとわかりました。自分の中でもやもやしていたところが明らかになった気がします。関係構築を継続するポイントがつかめたため、今後、相談にも取り入れて身につけたいです。

アンケートへのご協力、ありがとうございます。
関係構築の大切さは、今回本当に重厚にお伝えさせていただいたポイントでしたよね。
指導だから理論やフレームを使わないといけない、という変な制限を設けるよりも、キャリアコンサルタントがわからないなりに、彼/彼女なりに苦労や工夫をしながらケースに取り組んだこと、やろうとしたことを丁寧に丁寧に承認していきましょうね。

これで出張講座シリーズの第2弾:山陽編はいったん終了です。
岡山開催は残念ながら今後の予定が無いのですが、その代わり、12月には広島・小倉・博多の3都市で出張講座を開催いたします。岡山から近場と言えるかはわかりませんが、よろしければぜひまたお越しください。

この記事を読んでくださったみなさんも、ぜひお気軽にわたしたちの講座に来てください。ご参加をお待ちしています。

今後の開催日程・参加申込は、こちらをクリックして、外部の講座・イベント予約サイトからお申込みをしてください。

(当日の様子)※クリックすると、大きな画像でご覧いただけます。※受講された方の希望により、お顔の映らない写真となります。

 

執筆者

働く楽しさ研究所代表八阪 義浩
・国家検定1級キャリアコンサルティング技能士
・産業カウンセラー
・日本キャリアデザイン学会会員

立命館大学卒業後、大手百貨店、人事コンサルティング会社、大手精密機器メーカーの人事部門および生産管理部門を経て、キャリアコンサルタントの世界へ。若者サポートステーションでのニート・フリーター、障がい者の就職支援、京都・大阪の総合大学のキャリアセンターにて、就職困難層を中心とした大学生支援に携わる。キャリアセンターの新規立ち上げ、就職困難層向け支援の仕組みづくり、大学生への個別キャリア相談(年間約700件)、セミナー企画運営などを経験。
現在は同業務の傍ら、弊社代表として中小企業向け研修の企画・開発・登壇と、現場で働くキャリアコンサルタントの指導や育成も行なう。