合同会社働く楽しさ研究所

働くコトを、もっと楽しいコトへ。

12月2日(日)1級キャリアコンサルティング技能検定対策講座(面接指導編・福岡開催)の様子

約4分

12/2(日)午後に、福岡・博多にて「1級キャリアコンサルティング技能検定対策講座 面接指導編」を開催いたしました。

出張講座シリーズ第三弾の広島&福岡は、今回の福岡開催が最終コマであり、同時に北陸、山陽と続いた今年の出張講座シリーズ全体の締めくくりでもありました。

終わりよければ全て良し、というわけではありませんが、やはりここで一区切りとなると、講座に挑む側も気の引き締まる思いもしました。試験本番も迫っていましたので、尚更のことですね。少し気の張るところもあったので、講座後はできればもっと福岡の街を満喫したかったです。関西にトンボ帰りになってしまったのが、唯一心残りな点でした。

今回も、ご参加いただいた方は1名だけでしたので、マンツーマンでゆっくりと、ちょっとした雑談や笑いも交えながら進めさせていただきました。

講座の中では、参加者の方が日頃の業務で感じている点だったり、2級受検時の思い出を聴きつつ、指導者とはどうあるべきかについてお伝えしていきました。そして、次年度以降のチャレンジに向けて不明点を一つ一つクリアしていきましたね。

午前の北九州開催と同様に、ここでも強調したのは、事例相談者との関係構築の大切さでした。
「教えてあげるのではなく、わかってあげられる人が指導者なんですね」という言葉が自然と出てきたことから、今日一番掴んで欲しかったことをしっかり掴み取って、自分のものにしてくださったんだなと感じました。福岡まで足を伸ばして講座を開いた甲斐がありました。

それでは、今回の受講者の声をご紹介します。

【受講者アンケート】(一部抜粋)

  • 検定を受検するかどうか迷って受講しましたが、試験で問われる内容が理解できました。
    1級キャリアコンサルティング技能士のイメージとして、「指導できる人」と思ってましたが、「迷えるキャリコンを理解できる人」という考えに触れ、これまで感じていたプレッシャーが和らぎました
    そのことだけでも、受講させていただいたことに感謝です。今回学んだ内容は、受検の意思が固まったらもちろん活用しますよ。

アンケートへのご協力、ありがとうございます。
最近は、次年度に向けて1級にチャレンジすべきか(≒受かる見込みがありそうか)確認したい、というニーズで講座に来られる方も増えてきています。今日明日でそれを判断する必要はありませんが、今日以降にお送りする自動メールでの復習も進めながら、少しずつ前向きな検討をしてくださると、私としては嬉しく思います。

さて、冒頭でもお伝えしたとおり、この福岡開催が無事に終えられたことで、出張講座シリーズ第三弾・広島&福岡編はこれにて終了です。同時に出張講座もここで一区切りとなります。
今日に限らず、これまで各地方でお会いすることができたみなさまへ、あらためて御礼申し上げます。

この12月以降、1級技能検定対策講座は、関西(京都・大阪・神戸)での開催を強化してまいります。
特に1月は、ほぼ全ての土日で面接指導編講座を実施しておりますので、関西圏の方はもちろん、お立ち寄りの機会がある方は他地方の方でも、どうぞ遠慮なくお申し込みくださいませ。
みなさまにお会いできることを楽しみにしております。

今後の開催日程・参加申込は、こちらをクリックして、外部の講座・イベント予約サイトからお申込みをしてください。

(当日の様子)※クリックすると、大きな画像でご覧いただけます。※受講された方の希望によりお顔の映らない写真となっております。

執筆者

働く楽しさ研究所代表八阪 義浩
・国家検定1級キャリアコンサルティング技能士
・産業カウンセラー
・日本キャリアデザイン学会会員

立命館大学卒業後、大手百貨店、人事コンサルティング会社、大手精密機器メーカーの人事部門および生産管理部門を経て、キャリアコンサルタントの世界へ。若者サポートステーションでのニート・フリーター、障がい者の就職支援、京都・大阪の総合大学のキャリアセンターにて、就職困難層を中心とした大学生支援に携わる。キャリアセンターの新規立ち上げ、就職困難層向け支援の仕組みづくり、大学生への個別キャリア相談(年間約700件)、セミナー企画運営などを経験。
現在は同業務の傍ら、弊社代表として中小企業向け研修の企画・開発・登壇と、現場で働くキャリアコンサルタントの指導や育成も行なう。