合同会社働く楽しさ研究所

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11月21日(土)”働くこと”をテーマにした学生と社会人のweb座談会 開催のご報告

約4分

11/21(土)午後に、web形式にて
「”働くこと”をテーマにゆるりと話す、学生と社会人の座談会」
を開催いたしました。

この企画は弊社代表・八阪の勤務先の学生から
「社会人の方と就職について話してみたい」というリクエストをきっかけに誕生したもので、
夏から何度かの開催を経て、だんだんと定例化に向けて定着してきたかな、と感じています。

今回もまた、全国各地から学生さんが集まってくださいましたね。
特に今回は、1年生で参加される方がおられたことに驚いたのが率直な気持ちです。
つい先日まで高校生で、コロナ禍でキャンパスライフの充実さえ難しい中で、
こうしたイベントに参加される積極性や勇気には、ただただ感心するばかりです。
私自身も、学生のみなさんの意欲から刺激をいただけたように思います。
今日は本当にありがとうございました。

今回のイベントは、何度か過去に開催した際にお預かりしたご意見を踏まえて、
学生どうしのディスカッションを冒頭に入れてみました。
4年生が率先して話を振りながらディスカッションを回してくださっていて、
「さすが頼りになるな」と思いながら見ていました。

そして、その後に社会人同士のトークや質問タイムを設定しました。
ここでは、学生のみなさんにとって、普段は聞けない社会人の本音、
そして物事の見方・捉え方の違いを知れたのではないでしょうか。

“やりたい(Want)”と”できる(Can)”の違い、機会を掴む準備、置かれた立場や役割の理解、信頼の貯金…。

いくつものキーワードも出して、お話させてもらいました。
今回のイベントを通して、働くってどういうことなのか、社会人は何を考えているのか、
自分たちはどう考えていけばいいのかなど、たくさんの気づきがあったかと思います。

熱心にメモを取っていた方も、たくさんいましたね。
ふとした時や、困った時に、そのメモがまた何かの「助け」になれば、私はそれが一番嬉しいです。
そして、次にお会いした時に、みなさんが一皮むけた姿を見せてくださることを楽しみにしています。

それでは、ここからは、当日参加されたみなさんのアンケートの一部をご紹介します。
参加された方も、興味を持って記事をご覧いただいている方も、ぜひご覧ください。

自分が聞きたいことだったり、他の方々の聞きたいことを聞くことができたりと非常に有意義な時間を過ごせたと思います。自分の将来にとって良いものを得られた、そんなイベントでした。

社会人の方とお話しでき、また質問にも答えていただき、勉強になりました。キャリア形成に向けてのモチベーションが上がりました。学生同士で話ができたのも、貴重な経験でした。

これから自分がどんな姿勢を持って学生生活を送ればいいかがわかりました。 とても有意義な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。

本当に、嬉しいメッセージがいっぱいで、読めば読むほど「休みの日に時間を割いて開催してよかったな」と実感します。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

今後も、学生と社会人のweb座談会については、定期的に開催したいと考えております。
今回参加された方のリピートも、次回から参加してみたいと思った新規の方も、どちらも歓迎です。
次回の参加をご希望の方は、こちらのイベント紹介・申込ページをご覧ください。

多くのみなさまのご参加をお待ちいたしております。

(当日の様子)
※画像をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

 

執筆者

働く楽しさ研究所代表八阪 義浩
・国家検定1級キャリアコンサルティング技能士
・産業カウンセラー
・日本キャリアデザイン学会会員

立命館大学卒業後、大手百貨店、人事コンサルティング会社、大手精密機器メーカーの人事部門および生産管理部門を経て、キャリアコンサルタントの世界へ。若者サポートステーションでのニート・フリーター、障がい者の就職支援、京都・大阪の総合大学のキャリアセンターにて、就職困難層を中心とした大学生支援に携わる。キャリアセンターの新規立ち上げ、就職困難層向け支援の仕組みづくり、大学生への個別キャリア相談(年間約700件)、セミナー企画運営などを経験。
現在は同業務の傍ら、弊社代表として中小企業向け研修の企画・開発・登壇と、現場で働くキャリアコンサルタントの指導や育成も行なう。