合同会社働く楽しさ研究所

働くコトを、もっと楽しいコトへ。

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八阪 義浩
-YASAKA Yoshihiro-

  • 合同会社働く楽しさ研究所 代表
  • 国家検定1級キャリアコンサルティング技能士
  • 産業カウンセラー
  • 日本キャリアデザイン学会会員

立命館大学経済学部卒業後、大手百貨店に入社。やがて、人材育成や教育分野への関心からメンタルヘルスの分野へ興味を深めるようになり、従業員のメンタルヘルス支援事業(EAP)を扱う人事コンサルティング会社へと転職。企画部門と営業部門を兼務し、一般社員向けから経営層向けまで、メンタルヘルス対策に関するセミナー運営を担当。
その後、大手精密機器メーカーの子会社に入社。人事部門にて新人・若手・中堅社員を対象とした教育・研修業務および新卒採用業務に携わる。生産管理部門にて現場の若手人材育成・マネジメントを経験。人材育成・教育への関心を、キャリア支援やモチベーションアップ、組織マネジメントの領域にも広げる。

2012年からは、 民間企業での経験を活かして、若者サポートステーションにてキャリアコンサルタントとして契約を結ぶ。ニート・フリーターや障害を持つ若者など、就職困難層を中心とした若年者の就職支援に力を尽くす。
その後は、就職困難層への支援経験と人事経験をベースに、京都市内の総合大学に3年間務める。4年生支援の仕組み構築、大学生へのキャリア相談(年間約700件)、セミナー企画運営を担当するほか、キャリアコンサルタントへの事例指導や育成業務にも関わる。この頃から、キャリアコンサルティング技能士会運営委員も務め、キャリアコンサルタントのための自己啓発の機会提供を行ないつつ、企業・公的機関・教育機関など多方面に人脈を広げる。
相談業務の経験はのべ6,000件名以上・3,000時間を超え、そのほとんどが就職困難層や組織の中でくすぶる低パフォーマー層である。また、この時期に1級キャリアコンサルティング技能検定に36歳という異例の若さで合格。

現在は、大阪府下の私立大学にて、キャリアセンターの立ち上げ・キャリア教育授業・学生への個別相談などに携わるほか、日本有数の規模を誇る私立大学のキャリアセンター向けに職員研修・スーパービジョン・相談員への事例指導などを担当。
さらに、弊社代表として、中小企業向けの教育研修プログラムの企画・開発・登壇、教育機関・公的支援施設・人材会社等の各現場で働くキャリアコンサルタントの指導・育成、国家資格キャリアコンサルタント更新講習や1・2級キャリアコンサルティング技能検定対策講座の企画・設計・登壇も行なう。